テトラパックの
SDGsへの取り組み
持続可能性への取り組み
持続可能性 |
転換へのイノベーション
テトラパックの
サステナビリティアプローチ
多岐にわたるサステナビリティの課題を、5つのフォーカスエリアに整理しています。
フォーカスエリアは互いに関連し、依存しており、全体を網羅的にアプローチしています。
テトラパックのパーパス、食品、人々、地球、と5つのフォーカスエリアは強く関連しています。食品システムは、食品社会的持続可能性は、人々、気候、循環型経済、自然は、地球、とそれぞれ関連しています。
サステナビリティ課題へ網羅的なアプローチ
5つのフォーカスエリア
地球 テトラパックの
サステナビリティアプローチ
気候
(2024年実績、2019年ベース)
自社事業において54%削減
バリューチェーン全体において25%削減
(2024年実績:78%)
2030年までに自社事業ネットゼロ、2050年までバリューチェーン全体でネットゼロ(2020年実績)
ー自社事業において70%削減
ーバリューチェーンにおいて20%削減
2030年までに再生可能エネルギー使用100%(2020年実績:83%)
CDP気候変動分野でAスコア
植物由来プラスチックをコーティングやキャップへ使用し、紙容器全体の再生可能資源比率を向上
生物多様性
資材原材料の責任調達を守ることで、生物多様性と持続可能な資源管理を推進
- ・原紙:FSC認証
- ・植物由来プラスチック:ボンスクロ認証
- ・アルミ:ASI認証
CDP森林分野でA-スコア
循環型経済
紙容器の回収・リサイクルを強化
ー世界全体でのリサイクル率:27%
持続可能なリサイクルバリューチェーンの構築を目指し、サプライヤーやリサイクラー、回収業者など関係各所と協業
世界で最もサステナブルな食品・飲料容器の開発を継続
再生可能資源やリサイクル材を使用し、完全にリサイクル可能でカーボンニュートラルな容器を目指す
テトラパックの容器開発の方向性
持続可能な社会に向けて
プラスチック資源循環戦略が
国会で可決
3Rに加えて再生資源、バイオプラが重要に
| リデュース | 〜2030年 | ワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制 |
|---|---|---|
| リユース・リサイクル | 〜2025年 | プラスチック製品をリユース・リサイクル可能なデザインに |
| 〜2030年 | プラスチック容器包装の60%リサイクル | |
| 〜2035年 | 使用済みプラスチックを熱回収も含め100%有効利用 | |
| リニューアブル(再生資源) | 〜2030年 | プラスチックの再生利用を倍増 バイオマスプラスチックを最大限(約200万トン)導入 |
Tetra Brik®容器の植物由来ポリエチレン使用
99%が植物由来の素材から作られたチルド紙容器


学校給食用機で2023年より開始
2025年末にはテトラパックが提供する
学乳容器の85%が植物由来ポリエチレン仕様包材に


約70年前、テトラパックの技術とソリューションは、いつでもどこでも食品を安全に入手できるように、業界の流れを一気に変えました。昨今の気候変動と安全な食糧供給の課題により、業界は再び大きな転換を迫られています。
社長兼CEOアドルフォ・オリベテトラパックは、持続可能な未来への転換をリードするという大きな目標を持ち、そのための確固たるサステナビリティの基盤をつくり、さらなる開拓をし続け、テトラパックの約束「大切なものを包んでいます™」を実現し、食品、人々、地球を守ります。